オフィスアート

オフィスアート

採用戦略にアートの力を。

オフィスアートで働きたくなる空間に。
壁画・平面画などあらゆるニーズにお応えします。

オフィスアートの施工に必要な
4つの要素

  • アートはオフィス空間を彩るインテリアとしてだけでなく、企業や商品のブランドコンセプトを具現化した象徴であるべきと考えています。このことからも、制作前には綿密なオリエンテーションでのブランドイメージ共有をお願いしているほか、制作コンセプトやテーマの共有を図り、ラフデザインの制作を経て実施となることから、スケジュールに余裕を持ってご相談ください。

  • オフィス内でのウォールアート実施の場合、塗料の飛び散りなどを考慮して養生やマスキングを事前に行う必要があります。養生範囲は、実施壁面から1.5m〜2m程度です。施工場所は、エントランス、ワークスペース、ミーティングルーム、各所の天井など、ご要望にお応えすることが可能です。

  • THE ARTには様々な作風を持つ個性的なアーティストが数多く参画していますので、ブランドイメージやコンセプトに即したアーティストのアサインが可能です。WEBサイトに掲載されている作品のほか、WEB未掲載の作品をご覧頂くこともできますので、まずはご相談ください。

  • THE ARTに参画するアーティストの活動拠点は、日本国内はもちろん、世界各国に及びます。所在地やスケジュールの都合上、直接お会いしてのミーティングが困難な場合は、TV会議を用いての打ち合わせをさせて頂く場合がございますことを、予めご了承ください。

オフィスが変われば、意識も変わる。
現代アートでモチベーションの高まる
オフィスに。

オフィスは単なる「働く場」から「ブランドを体感する場」へと
役割が大きく変わりつつあります。
ただキレイなオフィスではなく、
オフィスのあり方を通し企業ブランドやその世界観、
コンセプトを従業員や事業関係者に伝え、
企業DNA、理念、ポリシーの共有を行うことで、
従業員や事業関係者とのブランド・エンゲージ強化を図ります。
ブランド・エンゲージ強化は、従業員のモチベーションを高め、
売上向上や離職率改善へとつながります。

オフィスが変われば、採用も変わる。
オフィスデザインで選ばれる企業へ。

世界中で圧倒的な人気を誇るスターバックスは、
なぜ世界中に多くのファンを持つのか。
その秘密はスターバックスの掲げるコンセプト
「Third Place(家庭でもなく職場でもない第3の空間)」
にあります。
スターバックスは美味しいコーヒーを提供する店
としても有名ですが、
スターバックスが最重視しているのは
「お客様に安らげる場所を提供する」ことであり、
その場のことを「第三の場所(サードプレイス)」と表現しています。

そして、お客様にとっての「安らげる場所」が体現されている要因は、
従業員の優れたホスピタイティによるところも大きいのですが、
ホスピタリティを実践するのは従業員の皆様です。
就業場所の空間デザインに誇りを感じ、
従業員にとっても心地良い場所であるからこそ
モチベーションと忠誠心が高まり
、 スターバックスの一員として
職務を全うしようと素直に思えるのです。

心地良い空間で過ごす時間は、
就業時間であってもその人のライフスタイルそのものであり、
とりわけ「長時間を過ごすオフィス空間は、
プライベート空間と同様に心地よい空間であるべき」との
考えが世間一般にも浸透してきています。

言葉だけでは伝えきれない世界観や企業ブランドを
オフィスデザインで具現化し、
従業員や求職者と体感することで、
言語化されたメッセージと共にビジョンやコンセプトまでもが
スムーズに共有され、
選ばれる企業ブランドの確立に繋がるのです。

オフィスが変われば、サービスも変わる。
オフィスデザインで愛される企業へ。

多くの企業が据える課題のひとつに「従業員教育」がありますが、
その多くは経験から身につく
知識・技術の不足ではなく、
応対や気遣いなどのホスピタリティにあるのではないでしょうか。
仕事が楽しい、やりがいがある、一員である自分に誇りを
感じられるなど、
個々人のモチベーションがサービスの
クオリティを高め、社風を形成するのです。
そのため「従業員のモチベーションをいかにして高めるか」が
お客様に愛される企業になる秘訣であると言っても
過言ではありません。

オフィス空間はすべてのスタッフが体感を共有できる
数少ない場ですので、
企業ブランドや商品・サービスコンセプトを
オフィス空間で具現化することで皆が同じ目標に向かい、
意欲的に働くことのできる場にすることが重要です。
目指すべくは「その企業の一員である自分を誇りに思える」
空間デザインなのです。

STEP

  • お打ち合わせ・ヒアリング

    ご要望や実施場所についてミーティングにて綿密にヒアリングさせて頂きます。アートはオフィス空間を彩るインテリアとしてだけでなく、社員の創造力を高め、モチベーションアップにも寄与する空間デザインの一部であることから、実施に向け事前のヒアリングが不可欠です。

  • アーティストの選定

    お打ち合わせにて伺った詳細をもとに、ご要望やブランドコンセプトを描くのに適したアーティストをご提案します。アーティストにより描く作品やそのタッチが大きく異なることから、アーティスト選定はとても重要なフェーズとなります。

  • ラフデザインのご提案

    アーティスト決定後、オフィスアートのラフデザインをご提案します。事前にイメージを共有頂くことで、安心して実施を迎えることができます。壁面に直接描くウォールアートや、アートの額装など、オフィス環境や制作サイズなどの諸条件によりデザインを調整していきますので、ラフデザインも重要なフェーズだと言えます。

  • ウォールアート実施

    事前にお打ち合わせさせて頂いた日時に合わせ、アーティストが現場入りします。また、額装アートの場合は納期に合わせ創作を進めて行きます。事前に承諾頂いたデザインの完成を目指し創作を行なって行きますが、ラフデザインはあくまでも想定する完成イメージであり、実際の仕上がりとは若干異なる場合があることを予めご了承ください。

FAQ

Q1. 実施の際はどのような事前準備が必要でしょうか?
A1.

オフィスアートでは壁面に直接絵を描きますので、事前の清掃が不可欠です。ホコリや汚れは塗料剥がれの原因となりますので、実施直前に壁面の清掃を行ってください。額装アートの場合はアートを飾る下地の強度を念のため確認ください。

Q2. どのような画材で描きますか?
A2.

オフィスアートの施工では、筆・ローラー・スプレーなどを用います。塗料は主に水彩アクリル絵の具です。何を使用するかは描く作品やアーティストにより異なりますので、ご要望がある場合は事前にご相談ください。額装アートの場合も同様に、ご要望などご相談ください。

Q3. 賃貸オフィスなので原状回復は問題ないでしょうか?
A3.

オフィスアートの場合、直接壁面に描きますので、躯体への施工の場合は不動産オーナー側との協議が必要です。原状回復の条件がスケルトン戻しで造作を行なっている場合、概ね問題ありません。ご心配な場合は、ペンキ用壁紙で下地を作り、その上に施工することで原状回復が容易となり、万一のトラブルを未然に防ぐことができます。

Q4. 実施期間はどの程度かかりますか?
A4.

誰が、どのようなアートを描くかにより実施時間が大きく異なることから、事前に実施要件を共有頂き、ご要望にお応えできるアーティストをご提案の上、ラフデザイン校了時に実施期間をご相談させて頂きます。

Q5. 社員が常駐する環境での施工は可能でしょうか?
A5.

壁面から2m程度の空間を開けて頂ければ実施可能です。匂いや塗料拡散の問題などからスプレーの使用を控えますので、社員さんが常駐の場合は、その旨を事前にお知らせ下さい。

Q6. 完成した作品を写真に撮ってWebサイトに掲載しても良いでしょうか?
A6.

もちろん、問題ありません。ただし、作品を転用しての2次利用(グッズなどへの展開)は著作者人格権に抵触しますので、事前に諸条件などご相談頂けますようお願い致します。

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